中古物件のメリットについて
カテゴリ: 中古マンションの購入
新築の不動産投資物件と、中古の不動産投資物件・・・。実際に購入するのならば、どちらが良いのか。今回は、中古の不動産投資物件のメリットをお話してみようと思います。
中古物件のメリットは、まずは以下のポイントが挙げられるのではないでしょうか。
○表面利回り「9%以上」等、高利回りの物件が存在
○リフォームや管理の改善で利回りの向上の可能性
○過去の賃貸実績(レントロール)があり、先を読みやすい
物件の価格は築年数が経過する程、安くなります。強い賃貸需要があるエリアの物件を購入すれば、
ある程度築年月が経過していても入居希望者が絶えることはなく、非常にキャッシュフローを計算する
上で、有益になるかと思います。
また、築年月が経過していても、お部屋内のリフォーム・リノベーションで、新築同様にすれば、入居者の確保、賃料の値上げも可能です。
また、レントロールなどの賃貸実績があれば、過去の傾向からある程度、空室のリスクなどを軽減する
ことが可能です。
もし、築年月が経過してしまった場合は、建物自体を潰して、新たに物件を建築することもできます。
地形が良い場合は、それも1つの選択肢となってきます。
補修や修繕が必要になるなどのリスクも、ある程度必要ですが、中古物件だからこそのメリット、と
いうものも存在します。
不動産投資は、どうやって自分の資産を増やしていくか。もっと言えば、“どやって儲けるか”という
ことが、目的となります。
中古物件には、リスクもつきますが、魅力的な利回りの物件が多数存在します。
リスクを軽減できる知識・経験があるのならば、利回り重視で物件を探して、購入するのも、いいのではないでしょうか。
